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5年前の7/17は~ 
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Gクレトリスタ最後の日~(画像clickで元SS)

7/17のSSなんかあるかな?と探した結果。なんということでしょう!でした。
1年半も更新されてなくてベタベタと貼られた広告も剥がれかけてるような
場末の廃墟感もあるブログをまだ訪れてくれる人がいる…

コメント欄が未承認で見られなくなってて非常に分かりにくいので更新してみました。
更新するならまじめにやれ!と怒られそうです。
GIMPの使い方やらブログの書き方やら忘れててえらい時間かかったwwwひどいwww





カバリア島の夢は最近は見ません。召喚士にもなってません。
でも相変わらずwin10になってもデスクトップにTSへの扉は残してあります。

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先日からイヴァリースへ旅行に行っています(kwskはついった)
トリスタみたいに朝4時までとかやってるバカ…こんなん久しぶり
この環境でTSやりたかったなwwwww捗りそう





また何かあったら気が向いたら思い出したらここに来ます(まあ1か月に2、3回は来てる)
何かあったら気が向いたら思い出したら寄ってください。
何もお出しできないかもしれませんけどね…おしぼりと水くらいは(
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みみとしっぽの大冒険の世界への扉 
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メンテナンス開始からもう2年も経ったなんて

毎日毎日冒険に明け暮れた日々もずいぶん遠ざかってしまったものです。
わたしのうさぎは今でも目をくるくるさせて塔で仰向けに倒れて笑っていそうですがw

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冒険の世界への扉はまだわたしのPCのデスクトップには残されているのですが
扉を開いても迷うばかりであの世界へは辿り着くことはできないのです。
ゴールデンスランバー 
それは偶然切られたシャッターに収められた今まで知られることがなかった真実・・・


Once there was a way To get back homeward
Once there was a way To get back home
Sleep,pretty darling,do not cry And I will sing a lullaby






──── そう。わたしはあの日もいつものように街を歩いていた
気になることがあればいつでも愛機のシャッターボタンを押す準備は出来ている
その日だって同じだった。カバリア島全土を巻き込むような事件が起きていて
だかしかし人々はその事件をひと時のカーニバルとして楽しんでいた

あれは2009年11月15日

知り合いが拠点にしていることもありうろつくことが多い街。そこは
マリンデザートタウン・パラダイス
いつも飾らない親しさで話しかけてくるその街も
何日間かに渡って行われる大規模な事件とも言うべきカーニバルに浮かされていた

彼が居て話しかけたからなのか話しかけられたからなのか
わたしは足を止め自分もカーニバルへ参加しその様子を愛機に収めたのだった
発掘王は彼が露店を出す時につける名前だった

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time20:23:29

長い年月が経ち、わたしは力を失いカバリア島へ行くことができなくなってしまっていた
わたしだけではなく全てのカバリア島住民が力を失い誰も行くことはできなくなっていた
人々は思い出としてカバリア島を語る。わたしもそのひとり

かつてカバリア島で知り合いだった殴り龍も、たまに思い出を語っている
わたしの知らない時間のわたしの知らない出来事も
でも確かにカバリア島で起きていたのであろう事やその思い出を

その中に目を疑うような写真を見つけることになろうとは!

こんがらかったあたまの奥 2014年11月27日纏められるお絵かきたち2
こやつ中々絵がうまかったのだなーと眺めたりしてた姉御良いっすフフフ

殴り龍が書いた記事の4枚目の絵と。その元となった1枚の古い写真
わたしが愛機で切り取ったそれとほぼ同じ構図

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time19:02:03

殴り龍が撮った写真にはわたしの写真にも収まってる彼=デュードンさんこと謎の石棺
静かに迷惑な大きさでパラダイスに横たわって・・・あれ?
殴り龍が撮った写真は心霊写真になっていまいか?

石棺の右上のダークヘッドドレスの基本獅子・・・デュードンさんじゃないか?

うーむ・・・心霊写真・・・あれ?
右端のアイスヘルムの一次獅子・・・デュードンさんことスーパーサブ・ボイヤーくんでは・・・
まあ一次のアイスヘルムは当時よくいた気がするからこれは違うかもしれない

古い写真に閉じ込められた真実は本人にしかわからないことだろう





ふたつの写真にはとあるギルドもちゃっかり収まっている
近寄ったら危ないぞー!虚弱体質でも乱暴者の集団だぞ気をつけろ!
という風説の流布を主にわたしが続けていたあのギルド(
このギルドにはたくさんスパイを送り込んだものです・・・
その話はまた別の機会に





ゴールデンスランバー
わたしは故郷へと続く道を来年もここで辿り続けるでしょう

みなさん、よいお年をね!またね


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